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まあ当然の結果・・・・

マシアスは弱すぎ・・・・・

分かっていたけど・・・・・・

正直、亀田長男より岩佐の方が強いでしょうね。

テンパリは予想通り

亀田次男は元々あんな選手

根性は凄いがパンチの反応が悪すぎ・・・・

テンパリは佐藤洋太なら勝てるでしょう。
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テーマ : ボクシング
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やはり角海老興行に外れなし!

自分はセミからしか見れませんでした。

一番楽しみにしていたコーチ君と中嶋選手の試合の後・・・・・

ただこれだけ実力伯仲のカードを組んでくれる興行はないでしょう。

興行後の観客の反応が素晴らしい。

今日は特に良かった。

3月6日は加藤くんの防衛戦!


しかし

三浦会長、恐るべし・・・・・・

下河原選手は完全に研究されてましたね。

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ついにに・・・・ライト級頂上対決!

arakawa_migaki.jpg


いや楽しみ!

序盤が鍵を握るのは間違いない。

両者とも立ち上がりが良くない。打たれ脆い。

テクニックもパンチもある。

どうなるのでしょうか・・・・

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宮間選手のアジア最優秀選手賞受賞を聞いて思った・・・

昨日、なでしこジャパンの宮間あや選手がAFC(アジアサッカー連盟)のアジア最優秀選手に選ばれた。

確かに宮間選手は素晴らしい選手で今年の活躍も申し分ない。

ただ

今年のMVPは別にいたはずだ。言うまでもない。澤選手である。

一般の方の声も宮間選手の受賞を祝福しながら「なんで澤選手じゃないの?」という声を多く聞いた。

理由は簡単

AFCのアジアのMVPは当日の授与式に参加できないともらえないルールなのだ。

実は自分は前からこのルールを知っていたので澤選手が授与式に参加しない事を知って宮間選手の受賞を確信していた。

実は澤選手はすでに2004年と2008年にこの賞をもらっている。

だから

自分はすでに取っているので後輩の宮間選手に譲ったのだろう。憶測だが・・・・かなり確立の高い。

AFC側の最優秀選手賞の授与式に参加できない選手はもらえない(あげない)というのも心情的には分かる。

仮に

セレモニーのメイン・イベントであるMVPの授与式に肝心の選手がいないとしらけてしまうからだろう。

ただこれってどう考えてもおかしい。

今回の男子のMVPはウズベキスタンのジェパロフ選手が受賞した。

日本からは本田選手と香川選手が最終選考まで残ったが授与式に参加できないので受賞できなかった。

参加できるわけがない!

香川選手も本田選手(怪我だが)もその当日はヨーロッパチャンピオンズ・リーグのグループ・リーグを闘っていたのでマレーシアのクアラルンプールまで仮に賞を欲しくても行くことができないのだ。

男子のMVPは本来なら香川選手か本田選手が選ばれて当然だと思う。

本田選手はアジア・カップのMVPだし今年のアジアの選手で最もヨーロッパで活躍していた選手は香川選手にのだ。

本人達だって本来はアジア年間MVPは欲しいだろう。

ジェパロフ選手はアジア・カップはベスト4で所属チームも別にタイトルを獲得したわけでもない・・・

事実上、ヨーロッパの最前線でやっていたらMVPは欲しくても取れない。

こんなおかしなルールがMVPの価値を下げている。

澤選手だってもしこれがサッカー選手最高の栄誉であるバロンドールの受賞式ならどんなことがあっても参加しただろう。後輩に譲るわけがない。

本当の価値があるから

たとえ何回受賞しても・・・・・

結局、AFCは自分達でMVPの価値を下げているのだ。ルールをかってに作り・・・・

結局、マイナーなのだ。

ボクシングの世界タイトルも自分達でルールを作るからどんどん価値が下がりまくる。

メジャー・タイトルと呼ばれる世界チャンピオンが同じ階級で4人は必ずいる。

WBAなどが暫定・休養・スーパーなどいろいろ(WBCも)作るから下手すると7人くらいいる階級もある。

他のメジャーと呼ばれるスポーツは世界チャンピオンは一人だ。

当たり前だが・・・・

例えば柔道ならベスト4やベスト8などメダルすら取れない選手がボクシングのプロだと世界チャンピオンと名乗っている事がたくさんあるということだ。

ちゃんとしたルールがこれだから本来は昔だと世界ランカー(10位以内)すら入れない選手がお金や政治力で世界チャンピオンと名乗ることができる。

こんな状態がボクシング界やそれを見ているファンにとって幸せな状態なのか?

自分自身のこのボクシング界の状況になれてしまい「ルールだから」と心の中でいつのまにか納得していた。

だから

宮間選手のMVPの世間の反応を聞いてやや目が覚める思いであった。

やはり

世界チャンピオンは一人でありそれであるから最高の輝きを放つのだ。

やはりおかしいことはおかしい。

まして休養チャンピオンや暫定チャンピオンなど・・・・・

WBAのタイトルなど昔の東洋タイトル以下に今後はなっていくのだろう・・・・

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究極の妄想!西岡VS長谷川が見たい!

昨日、ジムに行ったときある映像が流されていた。

小林弘VS西城正三戦である。

当時、小林選手はWBAジュニア・ライト級チャンピオンで西城選手はWBAフェザー級チャンピオン

結果は階級が上の小林選手の判定勝ち(無論、ノンタイトル戦だった)

世界チャンピオン同士の一戦が大きな話題を集めたことは映像から容易に想像はついた。

実は両選手とも次の防衛戦で破れている。

タイミングとしてもここしかないというタイミングだった。

日本人同士の世界戦(ビックネーム同士)はいつも大きな話題を呼んだ。

小林・沼田戦や辰吉・薬師寺戦そして畑山・坂本戦

当然、勝者と敗者に別れたがお互い賞賛こそあれ評価が落ちることはなかったはずだ。

沼田選手や辰吉選手はこの試合のあとに再びチャンピオンの座に返り咲いている。

今、8人という空前の数の世界チャンピオンがいながらイマイチ盛り上がりに欠けるのは本当に観客(一般の方を含めて)が見たいと思うカードを提供していないからだと思う。

ワクワクするカードがない。毒がないのだ。

いま、日本が世界に誇る最高の世界チャンピオンは西岡選手だと思う。

西岡選手の(本田会長の言葉を借りれば)最後の?防衛戦の相手にノニト・ドネア選手の名前が上がっている。

ボクシング・ファンにとっては最高のカードだと思う。

しかし

あくまでボクシング・ファンにとって・・・・

なぜなら一般の方はドネアの事なんてだれも知らないからだ。

長谷川選手とモンティエルがやってもあの視聴率

WBCスーパーバンタム級タイトルマッチ

西岡利晃VS長谷川穂積

もし

この対決が決まれば空前の話題になるのは間違いない。

西岡選手にとってももしドネア戦が出来なかったとしたら最高の対戦相手だと思う。

正直、西岡選手がドネアとやるならアメリカでやるなら100万ドルを要求は最低限だという。

ドネアのファイトマネーと西岡選手のアメリカでの知名度を考えたら絶対ありえない金額だと思う。

西岡選手にそんな高額を出すはずがない。

モンティエルがドネアとやったときのファイトマネーは長谷川選手とやったときよりずっと低かった。

仮に高額なファイトマネーでドネアをアメリカ(あるいは日本)でやってもそれに見合う視聴率や興行成績は取れないのは明白だろう。

もちろん西岡VSドネアは見たいが・・・・

だったら西岡VS長谷川なんてどうでしょう?


プロモーター(本田会長)が同じって言ったってアメリカなんかそれが当たり前

パッキャオの相手なんかみんなトップ・ランクの契約選手

だから

ボブ・アラムは絶対に損をしないようになっている。

長谷川
西岡
プロレス・ファンだって馬場VSハーリー・レイスより猪木VS馬場が見たかったはず

長谷川選手にとっても

フェザー級のタイトルなんて正直いつ挑戦できるかどうかすら分からない。

本音を言えば世界戦しか商売にならないから・・・・長谷川選手にとっても3階級制覇のチャンスでは?

まあ

全て妄想ですので・・・・・


実際、本人同士はやりたくないだろうな・・・・

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プロフィール

ホルへラシエルバ

Author:ホルへラシエルバ
職業はケアマネージャー(介護)
おやじファイターです。

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